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茶碗一杯の投票券

先月より認可保育園へ納品を行なっている。
これは、大きな大きな可能性を意味している。

認可=税金が活用されている。
つまり、“食”における税金の使い道をどこにするか、である。

税金は簡単に考えると「将来どんな国を創ろうか、さぁみんなで考えよう。」だと思う。

お茶碗一杯の選択が、生産者の顔が見えない大量生産された無機質なものから、顔の見える生産者が自然の中で生育を見守ったモノへ。

《平日の給食の一部、茶碗一杯分の投票先が変化する》

今もニヤついている。
“恥ずかしくなるほど嬉しい”ってこういうことなのかもしれない。