ヒトとモノとコト

宝島染工

宝島染工

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宝島染工 大籠 千春

大籠 千春

Chiharu Ohgomori

1971年1月30日福岡県三潴郡出身。幼い頃から絵を嗜む。高校卒業後、その創造力を活かすべく短大にて染色を学ぶ。短大卒業後は、本藍を扱う天然染めの工房に就職。バブル崩壊後、「痩せていく国内の衣料関係の工場や減っていく専門職の人たち」という状況を目の当たりにする。その現状を「どう変えていくか」という自問から、「藍でやっていく」ことを決意。2001年、地元の福岡県三潴郡に戻り、天然染料100%を使用し伝統技術で染色をする工房・宝島染工を始める。

メッセージ

使用を重ねて変わっていく天然染めならではの色を楽しんでほしい

豊かさとは

創れるという行為そのもの。創れる場所があり、平和だからできること